コンクリートの内部に金具を残さない鋼橋床版型枠支保工補助材の新技術であり、従来技術と比較して大工の小口切込み、吊りボルトのパテ処理、穴埋め作業等が不要となり、施工時間を40%短縮できる。
| 従来技術 | 新技術 | 向上の程度 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 工程 | |||||
| 5日 | 3日 | 40%短縮 | |||
| 経済性 | |||||
| 989,000 円/100m² |
989,000 円/100m² |
同額 | |||
| 摘要 | |||||
| 標準精算 | 見積り | ||||
従来のものと比べ、発泡スチロールや支保工取付用吊金具が不要に!
【施工方法】
①L型金物をM20ボルトで吊り足場専用金具に固定する【摘要箇所】
●鋼橋床版工の型枠吊り金具【留意事項】
①設計時
RC構造物の品質向上・工程短縮・安全性向上。職人に優しくコストダウンが出来る施工です。