新技術AMRC工法とは

コンクリートの内部に金具を残さない鋼橋床版型枠支保工補助材の新技術であり、従来技術と比較して大工の小口切込み、吊りボルトのパテ処理、穴埋め作業等が不要となり、施工時間を40%短縮できる。

従来技術との比較

従来技術 新技術 向上の程度
工程
5 3 40%短縮
経済性
989,000
円/100m²
989,000
円/100m²
同額
摘要
標準精算 見積り

実橋適用事例

構造内容

従来のものと比べ、発泡スチロールや支保工取付用吊金具が不要に!

従来技術の構造

新技術の構造

【施工方法】

①L型金物をM20ボルトで吊り足場専用金具に固定する
②SXビームをM16ボルトで吊る
③吊りボルトで高さ調整を行う

【摘要箇所】

●鋼橋床版工の型枠吊り金具
●コンクリート内部に不純物を残したくない床版
●接作業を軽減したい現場
●コンクリート下面の仕上がりを平滑かつ綺麗に仕上げたい床版

【留意事項】

①設計時
・工場での鋼桁製作時に専用吊り金具を設置する
・吊りボルトの設置位置を確認する
②施工時
・ボルトの緩みがないことを確認する
③維持管理等
・特になし
④その他
・吊り金具は受注生産:納期約2ヶ月
従来の単価で工程40%短縮を実現

RC構造物の工程短縮、安全性・品質向上

施工メリット

RC構造物の品質向上・工程短縮・安全性向上。職人に優しくコストダウンが出来る施工です。

特許資料